7/11(土)詩がぽこっと出るとき(巻上公一×スナック無駄)

巻上公一×スナック無駄

詩集出版記念イベント!

7/11(土)15:00〜17:00
参加費:2000円(ドリンク別)
定員:20名

2025年12月に3作目となる詩集『眼差から帰還する』を出版した巻上公一。

2026年2月に初の詩集『長い長い退屈』を出版したスナック無駄。

普段から交流があり、似た時期に詩集を発表し、詩以外の音楽表現でも活躍するなど共通項があるお二人による、トーク・朗読・パフォーマンスの饗宴!

詩はどのような時にどのような人から生まれ、どんな音をしているのか?

「ヒカシュー」のリーダーとして作詞作曲はもちろん、口琴やテルミン、ホーメイなども操り多彩な表現活動を続け、国際的にも知られるヴォイスパフォーマーである巻上公一。

小田原・宮小路の音楽酒場「スナック無駄」を営みながらバンド活動やDJ、レコードリリース、ラジオパーソナリティなど多方面に活動を広げているスナック無駄。

ともに音楽が根底にある両著者の詩集は、

リズムがあり、色があり、立体的に立ち上がってくる匂いがある。

今回は両著者を迎え、詩の生むことについてや詩を読むことについてのお話もしていただきながら、音楽パフォーマンスも得意なお二人による朗読やパフォーマンスも盛り込んだ、贅沢な2時間をお届けします。

特に作者本人による詩の朗読は、本では伝わらない音やリズムを味わう唯一無二のチャンス。

思いきり詩の世界を味わうひとときにしましょう。

ご予約受付中です!

お申し込みはDMや南十字メールフォームからどうぞ。

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